スタッフブログ - 京都音楽博覧会に関わることからひとりごちまで、徒然と書いていくブログです。

2007年07月

2007年07月27日(金)

縁の地で。

はじめまして(__)
只今全国26公演、絶賛!ホールツアー中?くるりふれあいコンサートのステージ制作をしている蔦岡(まるつ)デス。
京都梅小路公演に向けて…今日もツアーのお客さんが退場して行く時に海外組のタラフやリアダンの音楽をチラリ、かけています。
気がついてましたか?


さて、まるつは京都には縁があります。
「東京少年」というバンドのヴォーカル【ささのみちる】が京都出身。
「ボ・ガンボス」の【どんと】や【Dr.kyOn】がやはり京都で活動など…そんな人たちとツアーしている時に、京都をあちこち歩いて、みやこの良さを知りました。
八坂さんから祗園ホテル裏を抜けて行く祗園の町並み。鴨川を眺めて夕涼みしながら川床で鱧食べたり…先斗町に馴染みのバーが出来たり…懐かしい日々デス。


時は流れて…2007年。
くるりの縁で見付かった今回のフェスの会場。
タイトルも「京都音博(おんぱく)」に決まり、ラブリー!
梅小路公園のことは知らなかったので初めて登った京都タワーから見た公園の緑がステキでした。
さらに何にもない芝の上を実際歩くと、これまたフカフカ?サワサワしてて気持ちがいいッ!
京都駅からすぐの都会の真ん中でこんないい風が吹き抜ける場所があるなんて!
サイコーです。


ここで音楽を奏でられることは意義があり、特別な日になるなぁ、と感じます。
くるり音博、京都音博。
くるりオンパク、キョウトオンパク。
あぁ・・・いい響きだ。
ワクワクして来たゾ!

posted by 蔦岡(舞台制作)

2007年07月25日(水)

豊潤である

 当サイトのオープン日は彦星と織姫の、1年に一度の逢瀬でした。
この京都音博が、皆さんとグッド・ミュージックとを繋ぐ天の川となり梅小路公園で毎年逢い引きできますようにとの願いを込めて、笹の葉に託して…はい、もちろん全部後付です。でも、そんな存在になれたら素敵だなぁと秘めて思っているのはホントです。


 あ、申し遅れましたが、私、くるりファンクラブを中心に会報&物販制作ほか雑務一般担当のバッドニュース・ヤマサキです。弊社・是松と共に、京都音博のWEBまわりを整えたりフライヤーやグッズで盛り上げたりいたします。このブログでは、くるりメンバーはじめ音博スタッフ一同が思い描く「音楽博覧会」、その具現化への過程を、ドキュメントタッチで皆さんにお伝えすべく、励む次第。よろしくどうぞ。


 さて、くるりは現在絶賛ツアー中。戸田、NHK×2、倉敷、松山と5本を終え、各地で大反響を呼んでいますが、その終演後お客様をお見送りする際に流れている音楽について「あら素敵」と気になっている方、おられるのではないでしょーか。否、きっとおられる筈。


 あれ、実は、岸田繁からの提案により、この音博出演アーティストの楽曲をセレクトして聴いていただいています。
 短い時間ではありますが、これからの公演にご来場される方にはーーーくるりのライヴはもちろん楽しんでいただきつつーーー終演後にもちょこっと耳を傾けていただければ嬉しいです。


 自らの血を沸き立たせる、豊かな音楽。
 根づく大地を彷彿させる、澄明な音楽。


 二ヶ月後、京都の街の中心で奏でられることに思いを馳せるだけで、ドキドキします。


 あとそうだ、目下、音博オフィシャルグッズについても、考案中!!
 続報を待たれーい。

posted by 山崎(バッドニュース)

2007年07月22日(日)

アヴァロン/エル・ドラド/シャングリラ

みなさんこんにちは。


初めましての方も多いかと思いますが、私くるりマネージャーの是松と申します。
この音博に関しては、メンバーと意識を共有しつつこのサイト等から情報発信をしていくのが主な役割になります。9/23までおつきあいのほど何卒宜しくお願い致します。
随時最新情報を更新していきますので、こまめにチェックして下さいね。


スタッフブログ、オンパクニュース、モバイルサイトと、着々と充実してきた感のある音博サイトですが


皆さんアーティストページはご覧になって頂けましたでしょーか?


どのフェスもそうだと思いますが、イベントの主旨をもっとも端的に伝えるのはその顔ぶれであると思います。
例えば、よくあるじゃないですか、「あのバンド、フジ○ックっぽいよね」とか「どっちかっていうとサマ○ニ系」とか。


この音博に関しては、そのヘンがとりわけ顕著だと思います。


岸田繁の開催宣言に表明されている決意と志が具現化した、くるりならではのチョイス。


アーティストページは、その主旨が十二分伝わるものになっていると思います。是非是非飽きるまで覗いていって下さい。
β(シゲル)&m(マーシー)による読み応えたっぷりの音楽解説も必読ですよー。


それぞれの音楽解説をよく読んで頂ければ伝わると思いますが、出演アーティストそれぞれの音楽は根底で世界と繋がっています。
その地域性の強さにも関わらず、実はまったく排他性がないものなのです。


くるりが体現してきたように、
京都タワーを中心に音楽が世界を取り巻いている音博ロゴのように、


From Kyoto City, Trying to across the universe


という精神には微塵のブレもありません。
精神の解放と、世界との一体化。
それぞれの音楽性は、根本的にその基本概念に基づいているものだからです。


「よく知らない音楽かも…」と不安になる必要はまったくありません。
むしろこれからいろいろな音楽や刺激に触れて自分を解放したい、世界と繋がりたいと考えている人にこそ見てほしいアーティストばかりです。
少しでも迷っている方がいましたら、是が非でも参加することをお勧めしますよー。


京都という古き良き(トラディショナルな)ものを重んじる、高度経済成長国家・日本の中でも特異な都市の、しかもど真ん中で今回のフェスが行われることは非常に意味のあることだと思います。


まぁごちゃごちゃ言ってますけど、「ちょっと散歩がてら遊びにいくかー」くらいなノリで来て頂ければ幸いに存じます。

さて、このブログはこれからも多くの優秀なスタッフがそれぞれの立場・観点から回していきます。


とはいえ、忙しかったり人数的な問題で、ここで生の声を聴くことの出来ないスタッフさんも沢山いらっしゃいます。


公園事務局の方や、地域住民の方、一人でも多くの人に存在を知らせてくれるプロモーターさんや各地イベンターさん、それぞれの出演アーティストのご担当者様や、主旨を理解して100%世間に伝えてくれるこのサイトのデザイナーさんなどなど。


本当に多くの方々が主旨に賛同してくれて、このフェスが成り立っています(まだやってないですが)。


チケットを買って遊びに来て下さるお客さんもその一員です。


音楽の理想郷・京都音博で、実際に皆さんと繋がれる日を楽しみにしています。

posted by 是松(バッドニュース)

2007年07月19日(木)

蚊。

 昨夜、右手中指の第一関節辺りを蚊に刺されました。久しぶりに蚊取り線香を焚いてみたものの寝れない夜を過ごし、地震で目覚めた祝日の朝です。
 新潟をはじめ、北陸、長野のみなさん、ご無事でありますように、こころよりお祈り申し上げます。
 そんな折、富山から姉が東京に遊びに来ており、帰る事ができるのか不安がっております。姉は前回も東京に遊びに来た際に能登の地震があり、帰れなかった経歴の持ち主です。車で送ろうかとも思いましたが、高速道路も通行止めになっているようで、心配しております。
 地震の怖さは知っているつもりですが、気を強く持ってがんばってください。

 というわけで始まりました、京都音博数珠つなぎブログ。普段日記は書かないんで何を書いたらいいのかはよくわかりませんが、このイベントの魅力を伝えていけたらと思っております。
 今回は梅小路公園の魅力から。蒸気機関車だけでなく、公園から新幹線、在来線、貨物列車などがひっきりなしに見る事ができて、小さなお子さん大喜び。
 子連れでも安心しておこしくださーい。それでは、また次回で。
 (マ)

posted by 佐藤征史

2007年07月16日(月)

マンデー宵山

 お初になります。オンパクスタッフの岸田繁です。

 京都は台風大丈夫やったんでしょうか。9月23日のお天気のために、今からてるてる坊主作っときましょう。

 くるりのツアーがスタートして、毎日全国各地でライブをやりながら、オンパクのいろいろを作っていきたいと思っています。懸案のブッキングも、8、9割がた決定しました。第一弾発表、いかがでしたか。まさに音楽の博覧会といった素晴らしい顔ぶれですね。それぞれのアーティストについては、これから先このブログで紹介していきたいと思っています。

 第二弾発表も、もうすぐです。みなさん、お楽しみに。

(next→佐藤)

posted by 岸田繁