
歓びを誰かと分かち合える瞬間というのは、とても幸福な瞬間です。
ひとりでも歓喜の声をあげてしまうような出来事に、家族や友人や恋人や、そんな大切な人と一緒に遭遇できて、その歓びを分かち合えるとしたら、もう200%増幅してしまう。
どんなに年月が過ぎても、その人と会って話をする中でいつでも「あれはすごかったね。よかったね」と語り合い笑い合うことが出来るっていうのが、また素敵じゃあないか、と思うわけです。
先日帰福した際、音楽に携わる仕事の中で得た多くの友人知人から、
「京都音博行くよー!!」
と、とても嬉しい言葉をかけてもらいました。
長年の友人宅にはタラフ・ドゥ・ハイドゥークスの3rdアルバム『ドゥンバラ・ドゥンバ』があったりして、福岡でも静かに待ちわび盛り上がってくれてる様子。
音博を通じて昔からの音楽仲間が集い、そこで感じる(であろう)歓びを分かち合い、一生共有できることになるかもなぁ。
そんな予感に充ち満ちてきました。
この時代性ゆえ、普段はネット上でしか会えない友人をお持ちの方も多いかもしれませんね。
是非、音博を野外オフ会としても、ご活用いただくのもよろしいか、と。
北は北海道、南は沖縄まで日本全国各地、いや、
世界各国からグローバルなミュージック・ラヴァーズのご参加をお待ちしております。
追伸;音博グッズ情報
ただいまアイテムを3品目に絞り絶賛デザイン進行中。
くるりグッズでもお世話になっている業者さんから、実に京都らしい秘密兵器も手に入れたぞー。
posted by 山崎(バッドニュース)
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