
山崎は、アルプススタンドの乙女になりたかったのです。
なので、ちょっと失礼して。
きゃーーーーー!!!
佐賀北高校、第89回全国高校野球選手権大会優勝おめでとうございます!!!!!
わっしょーーーーーいっ!!
某お笑いタレントさんの辛辣な県賛歌も今は昔、どうやっても九州の中で大変に地味な県として位置してしまう佐賀ですが、確かに派手な見どころはなんにも無いサガですが、がばいばあちゃんばかりが取り上げられてしまうSAGAですが、風土を生かし長く培われてきた産物がずっとみずみずしく息づいている素敵な土地です。暮らす人達も、素朴で堅実で、心がしっかりと暮らしに根付いている感じがして、とても心地よいです。福岡在住の頃はよく、隣県の気軽さからひょいっと足を伸ばしては、山と海と松露饅頭を堪能していました。
その佐賀の、県立高校が、優勝ですよ!
8回逆転満塁ホームランで、優勝ですよ!
今日だけは仕事放り出してTVにかじりついていたかった!・・・実際8回裏からはかじりついてしまいましたけど。
そんなこんなでひとり盛り上がるヤマサキです。
やはり夏は甲子園deコーラ(ビールじゃないとこが甲子園ぽい)に限る、かもしれない。
ちなみに昨年は沖縄代表・八重山商工の伊志嶺監督の名(迷)言にCrazy for you!!でした。大嶺投手はじめとする選手達との、父子のようなやりとりも、あたたかくて愉快でした。
「んな、どーでもいい話はどーでもいいから音博の話しなさいよ、ったくもう」
という各方面からの罵声が聞こえてきそうですが、はい、繋がりますよ。
八重山de音博といえば、周知の通り、大工哲弘さんですね。
そして、音博de沖縄といえば!
遂に発表となりました、「京都音博、Cocco出演決定!!」ですよ。
岸田繁の熱烈オファーにより、というのは誠でして、正真正銘の直談判で口説き落としたんです。
とはいえ、当音博の意図、岸田繁の音博に懸ける熱意と心根とを、Coccoさんにはご理解いただいてのご快諾でした。
京都もそうですが、沖縄は、とりわけその大地に根ざし血と意志とを循環させている土地です。
Coccoさんはそんな沖縄という土壌にしっかり根をはり、揺るぎなく、すっくと、凛と立っている。
Coccoさんの名前が入った出演アーティスト・ラインナップは、この音博が目指しくるりが切望する音楽フェスの在り方を、きっとより説得力をもってオーディエンスの皆さんに伝えてくれるはず。
甲子園の奇跡の次は、梅小路公園の奇跡だー。
posted by 山崎(バッドニュース)
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