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   <title>京都音楽博覧会 IN 梅小路公園 | スタッフブログ</title>
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   <title>京都音博を終えて − 追想そして、御礼。</title>
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   <published>2007-11-09T17:19Z</published>
   <updated>2007-11-12T16:03Z</updated>
   
   <summary>2007年9月23日、京都梅小路公園にて。 初めての京都音楽博覧会が、無事に終了...</summary>
   <author>
      <name>山崎（バッドニュース）</name>
      
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      2007年9月23日、京都梅小路公園にて。
初めての京都音楽博覧会が、無事に終了いたしました。


オーガナイザーであるくるりが目指した、
「「音楽」の意味と「博覧会」の魅力を兼ね備えた」京都音楽博覧会は、
ご参加いただいたたくさんの皆様のご理解とご協力とをもって、
その意志を貫き、大団円を迎えることができました。
心より御礼申し上げます。
本当に、ほんとうにありがとうございました。


二ヶ月近く経った今なお、噛みしめています。
この日奏でられた音楽にも、ミュージシャンの心にも、お客さんの笑顔にもひとつのまがいものもなく濁りもなく、
ただただひたすらに自らの意志に殉じて京都音楽博覧会に心血を注いで楽しんでくれたことが、
何よりの、ただひとつの歓びである、ということを。


そして、開催したからこそ省みることのできる反省点や、
実現してみてはじめてじっくりと検証することのできる問題点も、
今後の糧として活かし、次回の開催へ繋げたいと強く強く思っておる次第です。


では、次回また京都の街で皆さんとお会いできることを祈りつつ、
オンパクブログもこれにて締めさせていただきます。


See you next!!!!!
      
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   <title>いざゆかん、京都へ。</title>
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   <published>2007-09-21T14:51Z</published>
   <updated>2007-09-21T18:55Z</updated>
   
   <summary>3連休を前にしたフライデーナイトフィーバー。 当サイトをご覧の皆様にはたぶんきっ...</summary>
   <author>
      <name>山崎（バッドニュース）</name>
      
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      3連休を前にしたフライデーナイトフィーバー。
当サイトをご覧の皆様にはたぶんきっと、一日千秋の思いで音博当日をお待ちいただいている頃ではないかと思います。
あと、2日！


くるりのオフィシャルサイト「くるりon WEB」では、実は音博10日前ぐらいから、
「音博開催まであと○日」
というカウントダウンをつけてまして。
それを見て日々皆さんの期待が高まりドキがムネムネするような、
いえ、胸がドキドキするような、とにかく盛り上がってくれたらいーなとつけたんです。


むろん、効果は絶大。
目に見えて刻々と何かが変化していく様って、素晴らしく愉しい。
セミが幼虫から殻を脱ぎ捨てて成虫になっていくのとか、
サナギが蝶になり羽を広げて飛び立っていくのとか、
時々、某国営教育局なんかで、生物の成長を早回しで見せてくれますが、
大好きです。
なぜたとえが昆虫に偏っているのかは不明です。なんとなし。
あ、あと、体重計の目盛りが日々減っていくのも最高ですね。経験したことないですけどね。


つまり、刻々と開催が迫っています。
当サイトもラストスパートとばかりに、グッズ追加アイテムや、岸田・佐藤両氏のくるり的京都観光案内、ルートマップを公開し、さらに本日先程、素敵なエリアマップをオープンしました！
そして、現地・梅小路公園では、いままさに会場の仕込み真っ最中です！
そんな中に飛び込んできたチケット完売御礼のニュース!!!!!
うわ、やばい。すんごい嬉しい。ありがとうございます！




ほんとうに、いよいよです。
京都から世界を繋ぐ音楽の祭典。
どうぞ、ご自身の目で、耳で、身体で、心で、感じてください。


現在の23日京都のお天気情報は、曇り時々晴れ、最高気温は31度！
お昼間の暑さ対策もぬかりなきよう。


はっ、私もとっとと荷造りしなきゃ、だわ。



      
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   <title>寺社仏閣。</title>
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   <published>2007-09-19T23:09Z</published>
   <updated>2007-09-20T11:10Z</updated>
   
   <summary>いよいよ迫って参りました。ほんとに間近です。 僕たちもそろそろ京都に入ります、っ...</summary>
   <author>
      <name>佐藤征史</name>
      
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      いよいよ迫って参りました。ほんとに間近です。
僕たちもそろそろ京都に入ります、っていうか帰ります。
今日はなぜか想い出のお寺や神社を紹介します。
東京からテンションアゲていきましょー。


まずは伏見稲荷大社。裏の稲荷山は高校のときのマラソンコースでした。
朱色の鳥居が山頂まで続き、映画の世界に入り込んだ気分になれます。
雀の丸焼きもありますが、みなさんにおまかせします。


続いて北野天満宮。高校受験を控えた中３の時、初詣と受験前に２度お参りしました。
学問の神様、菅原道真公を祭る神社なので、神頼みと思っていたのに引いたおみくじが２回とも凶でした。でも高校は受かりました。


次はおみくじつながりで上賀茂神社。ここはおみくじを木彫りの馬（神馬）がくわえていて、とってもキュート。でも初詣のときにこのおみくじを引くと干支がなんだかわからなくなります。


続きまして鈴虫寺。虫嫌いにはきついかもしれませんが、鈴虫の音を聴きながらお説教が聞けるという、縁結びのお寺。ちなみに高校の時に行って、買って来たお守りが未だに捨てられず、ずっと免許証入れに入ってます。


メジャーの代表、金閣寺。大学の時にゼミのメンバーで初めて行ったんですが、拝観料が払えず、先生に借りました。


お次ぎは銀閣寺。桜の季節も最高ですが、年中通してゆったりした京都が楽しめます。
永観堂をこえて南禅寺までの哲学の道は雨が降っていようと、雪が降っていようといつ歩いても最高です。道の途中にあるモビール屋さんの素敵なモビールがマイフェイバリット京土産で、いろんな友達に送ってあげてます。


最後は八坂神社。学生時代に金がなく、祇園で夜のバイトでもしようと友達３人で祇園を探索したんですが、それ風の店に入る勇気もなく、八百屋の気さくなおばちゃんと立ち話とかしていました。そんなやるせない状況に雨まで降って来て、雨宿りをしたのが八坂神社の軒下です。腹がへっていた３人は近くに住む饅頭屋の友人に電話をして、売り物の赤飯を持って来てもらって、その軒下で食べたのでした。あの赤飯の味は忘れません。


音博もそんな忘れられない１日にしたいですねー。
      
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   <title>京都観光案内</title>
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   <published>2007-09-19T15:43Z</published>
   <updated>2007-09-19T15:49Z</updated>
   
   <summary>きしだです。 下で「まるつ」さんがおっしゃってる通り、くるりは全国ツアーを終えま...</summary>
   <author>
      <name>岸田繁</name>
      
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      きしだです。


下で「まるつ」さんがおっしゃってる通り、くるりは全国ツアーを終えました。そして息をつく暇もなく音博ライブの練習中です。皆さん楽しみにしておいてくださいねー。


さて、今回は京都にまつわる話をしましょう。


市外、府外からいらっしゃる皆さんのためのプチ観光ガイドです。


美味しい店の詳細なんかは、わたしは意地悪なので教えません。が、それを自分で探すほうが、京都は面白い街だったりするのです。


音博の会場は、梅小路公園という、京都駅から近いところですが、実はこの辺りには目立った観光スポットがあるわけでもなく、繁華街からも離れていたりします。


そこで、いくつかのケース別に、あくまでインスタントなメニューを提示しましょう。


ケース１…日帰り派の方。


これは、観光もへったくれもないので、土産を京都駅の伊勢丹で買うか、京都駅近くのタカバシにある某ラーメン店でラーメンを食うしかなさそうです。音博で、すべてを楽しんでください。いや、すべて楽しめるくらい音博はすごいっすよ。


ケース２…泊まりの方、美味いものを食いたい人。


京都は、もちろん懐石やおばんざいが美味しいです。ただ、多すぎてどこに入ればいいのかわからないということもあります。ちなみに、京都に住んでいた時はラーメンしか食べていなかったわたしは、その手の店をよく知らなかったりします。ちなみにラーメンは、うまいです。いわゆる「京風ラーメン」とは程遠い、塩っからくてこってりしたラーメンが多いです。あと、実は中華料理も名店多しです。あとはいわゆる「餅食堂系」の大衆食堂も京都ならではです。うどん、そばもいいですが、親子丼や衣笠丼などの丼ものがひとつのステイタスです。書き出せばきりがないですが、ひとつ言えるのは、京都は実は街の規模がでかいので、信用できるガイドブックや、クチコミをアテにしてください。高級割烹でなくとも、安くで美味しいものがわんさか転がっています。食いしん坊たちに一カ所だけ、お勧めするならば、高倉〜新京極までの錦小路通りにある「錦市場」とその周辺には、美味しいものが転がっています。


ケース３…泊まりの方、音博的、あるいはくるり的観光のしたい人。


京都には、たくさんの音楽スポットがあります。「みやこ音楽祭」なども行なわれている京都大学西部講堂や、ライブハウスの老舗「磔磔」や「拾得」などは、訪れてみるだけでも価値があると思います。あと、レコード店も、大型店からマニアックな中古レコード店まで数多いです。詳細はここでは書きませんが、何かで調べればピンと来る店がわんさかあると思いますよ。あと、京都はボケーッとするのが楽しい街でもあります。鴨川（上流のほうがいいです）の河原や、京都御所、街なかにたくさんあるカフェや老舗の喫茶店など、つくづく魅力的な街です。くるりのベスト盤の中ジャケに、京都の何でもない場所がたくさん写真で入っていますが、何もない場所が、実は素敵だったりします。もし社寺仏閣をめぐるなら、その目的だけに集中して、他を諦める覚悟でないと不完全燃焼に終わります。どっぷり浸かってください。清水寺、金閣寺なんかばっかしでは、京都は語れません。ちなみに、わたしのフェイバリット社寺仏閣は、南禅寺です。


ケース４…前日から泊まる人。


音博前日、先述したライブハウス磔磔で、音博にも出演するジェイソン・フォークナーの来日公演があります。

      
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   <title>LAST WALTZ</title>
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   <published>2007-09-18T10:45Z</published>
   <updated>2007-09-18T11:36Z</updated>
   
   <summary>皆さん、まるつです。 真夏のような日に逆戻り〜！摂氏35度。。 この夏は…「ふれ...</summary>
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      <name>蔦岡（舞台制作）</name>
      
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      皆さん、まるつです。
真夏のような日に逆戻り〜！摂氏35度。。
この夏は…「ふれあいコンサート」ツアーにご来場いただき、誠にありがとうございました！
感謝の気持ちが溢れて止みません。


「旅の終わりが、次の旅のはじまり」
と、ザ・バンドのレヴォン・ヘルムが言ってましたねー。


もう、京都音博まであと5日。すべてを完璧にしたいから…準備は怠りません。
当日来るすべての人たちをもてなすために、良い音楽を鳴らすため、です。
そんな中・・・グッドニュースは「天気が良さそう！なこと」と、
「前売りチケットが売り切れそうなこと」デス。
くるりと15,000人が造る新しい野外フェスはもうすぐそこ。
最新型なのに、どこかで懐かしい匂いがする京都の風情ある景色の真ん中で、
何だかくるりを見るのが久しぶりみたいな夕暮れどきにドキドキ…


どんな歌が聞けるのか？
今から楽しみです！よねー??
実際に作っているスタッフなのに、チョーミーハーです!!!
岸田君のMartinは実際イイ音で今日も鳴っています。
佐藤君が太い音でベースを鳴らしてます。
みんなにこやかな音博ムードでイキイキしています。
そう！
俺たちとくるりのフェス、間もなく開催ですッ!!


青い空に舞い上がり
京都タワーに突き刺され！
響け、言霊たち！
すべてのロックンロールが大好きなboys&amp;girlsに捧げます。
……やっとみんなと逢うことが出来ますねー………


では(^_^)/!
梅小路公園で。


舞台制作:フェイスクルー蔦岡
      
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   <title>The World Is A Mine</title>
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   <published>2007-09-12T22:09Z</published>
   <updated>2009-04-11T15:03Z</updated>
   
   <summary>音博コンピ、本日配信になりましたー。 コンピネタばかりで恐縮ですが、ほんとにどの...</summary>
   <author>
      <name>是松（バッドニュース）</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[音博コンピ、本日配信になりましたー。


コンピネタばかりで恐縮ですが、ほんとにどの出演アーティストさんもいい音楽やっているので是非聴いてほしいです。


配信になったばかりではありますが、なかなか好調です。


発売日にiTunes Music Storeのトップアルバム・チャートで、54位にランクイン！
ワールドミュージックでは第2位という好成績!!


やっぱりいい音楽にはみんな反応してくれるんだなぁと嬉しくなりました。


一応今回便宜上「ワールド」というジャンルでコンピを配信しておりますが、「ワールドミュージック」という概念を定着させることは決して音博の主旨ではありませんし僕らの本意でもありません。
世界中の素晴らしい音楽達が、一括りに「ワールド」というジャンルで語られてしまうことに関してはいろいろと思うこともあるのですが
もしかしたらまだ馴染みのない音楽を「世界のもの」として捉えることには、ある種の畏怖的ニュアンスも含まれているのかもしれませんね。


やはり世界中にはまだまだいい音楽がたくさんあるはずです！
この音博を通して、そんな音楽に触れる機会が少しでも増えていってくれれば…と願っています。


"The World Is Mine"
「ワールドミュージックは俺のもの」


そして


"The World Is A Mine"
「ワールドミュージックは音楽の宝庫（＝Mine）」


ですから。


P.S.

現在、渋谷＆新宿のタワーレコードでも京都音博の特設コーナーを設置してくれています！
とても素敵な空間になっているので、是非是非見に行ってみて下さい!!


<img alt="T_shibuya.jpg" src="http://www.kyotoonpaku.net/2007/staffblog/T_shibuya.jpg" width="400" height="300" />


タワーレコード渋谷店1Fラウンジスペース]]>
      
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   <title>完成! 歓声! 音博グッズ!!</title>
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   <id>tag:www.kyotoonpaku.net,2007:/staffblog//3.84</id>
   
   <published>2007-09-11T12:31Z</published>
   <updated>2007-09-11T16:27Z</updated>
   
   <summary>お待たせしましたーーー!!! 音博オフィシャル・グッズ遂に完成！ 皆様への発表の...</summary>
   <author>
      <name>山崎（バッドニュース）</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotoonpaku.net/2007/staffblog/">
      お待たせしましたーーー!!!


音博オフィシャル・グッズ遂に完成！
皆様への発表の瞬間がやってまいりました。
試行錯誤の結果、ものすごーくスタンダードかつポップな趣のあるTシャツとタオルになりました。
詳細はグッズページにてとくとご覧くださいませ。


実は当初Tシャツはベージュのボディにするつもりで試作品（サンプル）を上げてもらったですよ。
デザインイラストの時点では京都らしい落ち着きとはんなりキュートなテイストとを併せ持ち、
秋の香りをそこはかとなく漂わせ、それはそれはいーい感じでした。
が、間もなく上がってきたサンプルをブギウギ、いやウキウキ広げ手に取りましたところ。


「こ、これは！・・・ラクダ肌着？」


そーです、世の多くのおとーさん方が身につけているであろう（※あくまで極個人的な、勝手なイメージです、あしからずご了承ください）、
股引に代表されるラクダ色した肌着です。


「違うわ。私が好きだったあなたはもっとさりげなく優しかったわ！
　どうしてこんなふうになってしまったの？」


メロドラマ気取りの台詞を心で唱える馬鹿者1名。


しかし、馬鹿者の取り柄は火事場のなんとやら、崖っぷちからの生還でありますからして、へこたれません勝つまでは。
ベージュもといラクダ肌色を、思い切ってブラウンカーキに近づけてみる！
ベージュもといラクダ肌色から、振り切って自由を象徴するホワイトに刷新してみる！


ほんとーに試行錯誤です。
いろんなわがまま注文を広い心と素敵なアイディアで受け入れてくださったデザイナー・Iさん、グッズ制作業者・Oさんにこの場を借りて御礼申し上げます。
皆様のおかげで、とても音博オフィシャルらしいTシャツとなりました。
ありがとうございました!!!!!
そして、お越しいただけるオーディエンス様方には、是非、会場にてお買い求めいただければ幸いです最高です。
なにとぞ！


さて、内緒のもう1アイテム、ヒントは京都伝統の香り付き！
      
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   <title>音博コンピ</title>
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   <published>2007-09-08T02:02Z</published>
   <updated>2007-09-08T02:37Z</updated>
   
   <summary>やっと皆さんにお知らせできる時がやってきました！ iTunes限定企画「京都音博...</summary>
   <author>
      <name>是松（バッドニュース）</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotoonpaku.net/2007/staffblog/">
      やっと皆さんにお知らせできる時がやってきました！
iTunes限定企画「京都音博コンピレーション 07」、配信決定です!!


ぅゎゎわわああああああああぁぁぁぁ（ウェーブ、のつもり）


ぱちぱちぱちぱち（拍子、じゃない、拍手）


フェスというある定型にハマりつつあった音楽文化を、ワルツ製作と平行してくるりが同じ目線から新たに都市の内側から築き上げようとしている京都音博。
このフェスをどうやって盛り上げていけばよいのか、というときに、やはり一番最初に頭に浮かんだものが「音」そのものでした。
当たり前のようで、実はなかなか伝えることの難しいものでもあります。


今回のブッキングは岸田さん、佐藤さんが自らが提示した音博の主旨に100%準じて行ったものです。
それを伝えるのに、難しかろうが伝えにくかろうが「音」を第一に考えなくてどうする、と。みんな一致でそう思ったのです。


もちろん当日に生の音楽に触れ、その主旨を理解してもらえることが基本ではありますが、そのためにはまず来てもらわないと始まりません。
そのきっかけとして、ひとりでも多くの方にその存在を知ってもらえたら…という思いで取り組んだのがこのコンピです。


全7曲入りで600円。


えぇー、いいんですか？そのお値段で。


いいんです！


破格です。破格以外の何物でもありませんああお父さんお母さんごめんなさい。


是非みなさまに気軽にヒョイっと買って頂き、
ヒョイっと聴いて頂き、
ヒョイっと持ってかれて頂き、
ヒョイっと当日足を運んで頂けたらなぁと思っています。


このコンピ製作にあたり、各アーティスト様やその担当者様、iTunes様や関わって頂いた方々の多大なご理解とご協力を頂き誠に感謝感謝です。


国も文化もジャンルも違う7曲をひとつにまとめるにはそれなりにいろいろと乗り越えねばならないこともありましたが、すべての関係者様がこの企画を「面白い！」「是非に！」といって労を惜しまずご協力して下さいました。そのお陰で晴れて実現と相成りました。


9/12、来週水曜日に配信開始です!!


駅の電車待ちの時にでも、


「お前のi-pod、音博入ってる？」
「いや、基本だろ」


などという会話が聴こえてくるのを楽しみにしていますね。


聴こえてこなければ、俺自分でサクラやりますけん。
      
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   <title>出演者出そろう</title>
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   <published>2007-09-02T12:53Z</published>
   <updated>2007-09-02T12:54Z</updated>
   
   <summary>いかがでしょう。日本が誇るシティ・ポップスの最高峰、小田和正氏の発表をもちまして...</summary>
   <author>
      <name>岸田繁</name>
      
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         <category term="岸田繁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotoonpaku.net/2007/staffblog/">
      いかがでしょう。日本が誇るシティ・ポップスの最高峰、小田和正氏の発表をもちまして、出演者が出そろいました。


オンパクのブッキングは企画段階から大変苦労しました。スケジュールや交渉においての苦労はもちろんでしたが、やはりオンパクという「音楽フェスティバル」の音楽的コンセプトをいかに制定するか、ということに時間と労力をつぎ込みました。


様々なスタッフと一緒に頑張った結果、非常に興味深いラインナップになりました。これが１００％、オンパクのコンセプトです。すべての出演者は、素晴らしきライブ・パフォーマーであり、他では代わりのきかないオリジナリティーを持っている孤高の存在であり、そして、ソリッドながら音楽の中に「かわいさ」がしっかり存在する人たちによるラインナップです。


オンパクには、ここで言葉で説明するコンセプトはありません。しかし、実際会場に足を運んでいただき、このコンサートを体験していただければ、しっかりオンパクのことが好きになってくれることでしょう。


くるりがプロデュースしていることの意味は、演り手にも聴き手にも、音楽的な垣根のないフリーなフェスティバルを作ろう、ということです。
      
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   <title>北の国から</title>
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   <published>2007-08-31T19:12Z</published>
   <updated>2007-08-31T19:33Z</updated>
   
   <summary>まるつでございます! 摂氏23度の千歳。 雪のナイ札幌は、ライジングサン以外にあ...</summary>
   <author>
      <name>蔦岡（舞台制作）</name>
      
   </author>
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      まるつでございます!


摂氏23度の千歳。
雪のナイ札幌は、ライジングサン以外にあまり来たことがありません。。


「ふれあいコンサート」の旅も いよいよ札幌公演で18本目。これが終わると、あとは…関東近郊で、旅気分は新潟を残すばかり〜チト寂しい。。…そして、9.23梅小路音博へカウントダウンですねー


札幌ライヴの昼間、音博の具体的な曲や構成〜どの曲をどんな楽器でどんな風に鳴らすのかを、イメージしながら岸田君、佐藤君と 話してツメました。
だいぶ立体的になり、選曲したことが形に成って行くさまが見えてきます。
今のツアーの素晴らしい演奏会から外に出て…
アコースティックのフェスティバルへようこそ!!と行った風情でしょうか。。
内容はおたのしみに(^.^)


ほかに、会場内に出るいろんな出店・飲食のブースや… フェスに重要なゴミのナビゲーションなどなど…話は尽きません。やはり、食は重要ですから!
北の果てに居ても、さまざまな人たちが音博に本気で関わっているのがビシビシ!感じる、今日この頃です。


出演アーティストのこぼれ話。
タラフにはけっこうおじいちゃんのメンバーのひとがいる!?みたいなことがわかったり、ふちがみとふなとサンの 「ワイルドサイドを行け」がまた聴けるのかなぁ…などなど、想像が膨らみます。


そんな今は、千歳空港に向けてハイウェイをひた走るバスの中。さっきからズッと「ハイウェイ」が鳴っています。
みんなは昨夜の熱いライヴのあとの『大ボーリング大会〜ビリヤード&amp;ダーツの夕べ〜シメのラーメン』までのゴールデンコースで、ぐったりです。
次は日曜日の市川公演。
そしてまた音博のMTG。
そして4日、中野サンプラザでも音博MTG。
リハーサルもしなきゃ!


あと23日寝ると、音博開催です!
夏の終わりに体調を崩さないように皆さん気を付けて、そして音博に来て下さいね!
あと、いろんな発表には十分注意して下さい!!
出来れば夏の納会は是非ッ!音博会場でお集まり下さい(__)
では、再会の日までお元気で。


byまるつ


P.S.

ツアーな日常を送っていると音博15,000人の巨大なフェスが昨日の札幌公演と何ら変わりありません。
不思議な感覚ですが、明かにツアーがグングン良くなっていて、燃えているからだと思います!
自信があるのです。


旅が終わって行くにつれて音博の景色や、湯豆腐が食べたくなったり、京都タワーから見た芝の緑が急に胸の中で迫って来るのでしょうか。。
たくさんの友人、知人、飲み仲間やつい最近アチラに逝ってしまって梅小路に来れない…サンも、青い空と白い雲の下、くるりの響かせる音楽を聞きに来て欲しいなぁ…


夏の想ひ出に、飛来して下さい(__)


北の地より

      
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   <title>くうねるきる、あそぶ。</title>
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   <published>2007-08-30T16:53Z</published>
   <updated>2007-08-30T17:46Z</updated>
   
   <summary>コニチワー、物販雑務係のヤマサキです。 本日は手っ取り早く業務報告でございます。...</summary>
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      <name>山崎（バッドニュース）</name>
      
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      コニチワー、物販雑務係のヤマサキです。

本日は手っ取り早く業務報告でございます。
音博オフィシャルTシャツ、90%できましたっ。勢い余って音博×くるりTシャツも作っちゃいましたっっ。


季節は？　土地柄は？　客層は？　イベントの特性は？　とか。
夏は1枚で、春秋冬はインナーとして、年柄年中着回せるように、とか。
着やすくて(気安くて)、可愛くて、あんまり見かけない色ってなんだ？　とか。


「うー、うー、うーん、ぬー、むー、むきー」と、
日夜のイマジネーションとの格闘、デザイナーさんとの綿密な打合せ、くるりメンバーやK松、音博スタッフ方々との相談の末、
進行スケジュールぎりぎりでめでたく上がりそうな音博Tシャツ。
果たして皆様のハートを射止めることは出来るのでしょーか。


もうすぐ当サイトの「グッズ紹介」コンテンツをオープンして、
じっくりご紹介いたしますので、お楽しみにぃ。


Tシャツの他にも、▲▲▲と■■■■■がラインナップしますぜ。
      
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   <title>暴走妄想族</title>
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   <published>2007-08-27T16:11Z</published>
   <updated>2007-08-27T16:13Z</updated>
   
   <summary>Taraf de Haidouksのニューアルバム「仮面舞踏会」が昨日リリースに...</summary>
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      Taraf de Haidouksのニューアルバム「仮面舞踏会」が昨日リリースになりました。


至るところで岸田さんも絶賛していますが、タラフが自分たちのルーツに向き合うことで、音楽の根源的な強さと豊かさを手に入れたことを示す大傑作です。


是非、音博の予習も兼ねて皆さんに聴いて頂きたいと思います。


このタラフの新作も含め、今年もいろいろCDを買っていますが。
2007年は音楽的にすごく面白い年だなー、と個人的に思っています。


まったく関連性のないアーティスト達がまったく違うアプローチで、同じベクトルの試みを成していると思うのです。
一見何の動きも感じられないように思われるかもしれませんが、水面下で大きな変革期が着々と近づいている…ような気までしてたりします。


四つ打ちやビートというものへのフォーカスが極限化し飽和状態になりつつある中で、それとはまったく無縁の方法でくるりやタラフ、The White Stripes、Sting、Tinariwen、Sanseverino、Pura Fe、そしてCoccoなどなど様々なジャンルのアーティスト達がそれぞ各自のアプローチで音楽の豊かさを目指しているような気がしています。
共通しているのはルーツへの肉迫による音楽的精神の解放であり、本来懐古主義的でありながら逆説的に革新性を獲得しているということだと思います。


もはや飽和状態に思える日本の資本主義経済社会においても、


「何でもコンパクトに！　インスタントに！　リーズナブルに！」


という風潮は未だ久しく蔓延っています。


それでも本当の豊かさを見つめ直していこうという動きが徐々にではありますが、しかし確実に広がりつつあるということは皆様も感じられていることと思います。
古き良きものを見つめ直すことで、それ自体に依存できるわけではないにしろ、新しいものへの価値の求め方というものをより自由な精神で解釈していく流れ。
それが社会に大きな影響と関連を持つ「音楽」という一大カルチャーに起こったとしても、何も不思議はないわけで。


こういった変革は歴史的必然であると思うし、
そういった必然の流れの中にこの京都音博もパイオニアとして位置づけられるべきだと思うのです。


音博まで1ヶ月を切りました。
指折り音博までの日々を数えつつ、くるりの「ワルツを踊れ」やタラフの「仮面舞踏会」を聴きながら、そんな妄想を爆発させている今日この頃です。

      
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   <title>沖縄。</title>
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   <published>2007-08-25T12:10Z</published>
   <updated>2007-08-26T11:19Z</updated>
   
   <summary>Coccoの故郷、そして大工さんの故郷の近くにやってまいりました。 相変わらずゆ...</summary>
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      <name>佐藤征史</name>
      
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      Coccoの故郷、そして大工さんの故郷の近くにやってまいりました。
相変わらずゆっくりとした時間が流れていて、最高です。
滞在二日で沖縄そばをもう５杯も食べてしまいました。
泡盛でぐでんぐでんにもなってしまいました。
沖縄でもやっぱりトランクスで泳いでしまいました。
でもなんか空気がやさしくて、すべてを許してくれている気がしてしまいます。
今日ライブなのですが、いつもとちょっぴり違うそんな空気とステージを
おおいに楽しみたいと思っております。
      
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   <title>オンパク中毒?!</title>
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   <published>2007-08-25T10:36Z</published>
   <updated>2007-08-25T10:53Z</updated>
   
   <summary>皆さま まるつデス。まだまだ暑い日が続きますねー。 先日、かなりタイトロープな4...</summary>
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      <name>蔦岡（舞台制作）</name>
      
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      皆さま
まるつデス。まだまだ暑い日が続きますねー。


先日、かなりタイトロープな4日間を過ごして参りました！
8月17日がJ-WAVEイベント＠AXにくるりがシークレットバンドとして出演。楽屋も「シークレットルーム」と書かれた部屋に入り(笑)「シークレットバンド様」と割り振られた弁当を食べて(笑)。岸田君は「シークレットバンドですぅ。サンボマスターですぅ！」と会場を大いに笑わせて盛り上げてきました！
明けて翌18日、羽田空港朝イチバン便で「勝手にしやがれご一行11名様」と共にライジングサンロックフェスティバルへと向かい、数々の素晴らしいバンドアクトを澄んだ石狩の空気と広い空の下で満喫！シアターブルック、Leyona、仲井戸 “chabo”麗市、三宅伸治、 エレファント・カシマシ、フライング・キッズなどなど…歌心満タンのライヴが胸を射ちました。さすがに、夜まで見続けてフラフラになり、札幌市内に引き上げて…禁断の「ミソラーメン」を一杯！(痛風に悪い食品)自分にご褒美をあげて早めに就寝。翌19日朝も千歳空港7時50分発の便に乗るため、ホテルを6時出発。フラフラ歩いてた佐藤タイジと立ち話をしました。「ライジングサンは立派に育って、海外のフェスにも劣らないし、外人に自慢出来るんちゃうかなー?!」とティアドロップのサングラスにモジャモジャ頭で言ってたのがとても印象に残った朝でした。千歳空港はライジング帰りのファンとアーティスト、スタッフでごったがえしていて、、、そんなロビーで達身と堀江君に逢いました！二人ともCoccoのバンドメンバーとして出演したそう。
8カ月振りの達身、元気そうで良かったなぁ〜〜!!
羽田に戻り、重たい荷物を ゴロゴロと引きずりながらくるりのメンバーと合流するために東京駅へ。ツアー15本目の信州は長野に新幹線で向かう。日帰りだからみんな荷物が少ないなぁ…自分だけが大荷物です。。。エート、、、そばは食べれるのかな？とかピンボケの頭で発車。この日はセットリストを大きく変える初ライヴ。全員が「どーなるんだろ？」とドキドキ。
そのライヴはとても新鮮で、ステキな変身を遂げて、満員の長野のお客さんも大満足でした！(でしたよね？)
そして、日帰りセットの「横川の釜めし」にビール、おーいお茶などを頂き一路江戸へと。。。
さらに、4日目の朝も新幹線イチバン便で京都へ！京都音博も日が迫り、現地でスタッフとさらなる細部に渡るツメをしに行きました。
梅小路公園の入り口に咲くサルビア(？)の花の赤い色がとてもキレイです。
蝉も鳴いています。
機関車の走る音が聞こえてきます。
ジョギングのオジさんがすれちがいます。
風が吹き抜けて行きます。
まだまだ暑ッツい！ですが気持ちがビューッと上がります。
くるりのタオルでねじりはちまき！公園にいるオッチャンみたいです。
打合せは近所の喫茶店で...激シブイです。
もう少しスタッフと話したかったけど、矢野サンとくるりのリハーサルが心配で、京都滞在3時間でまたまた江戸へと帰り着き、スタジオに行くと…くるりメンバーが矢野サンを囲み音を鳴らしていました。
岸田君が盛んに、「まるつー！いつもみたいに冗談ゆうてやぁ〜〜!!」と矢野サンの前でからんで来ます。いつものくるりと居る空気の流れとの違いを察しているスタジオの中でさすがに悪ふざけしている場合じゃありません！焦ってヒキツリ笑いの自分を見て、岸田君はニヤニヤしていました(笑)。
こうして、リハーサルは無事に終了〜まるつの長ぁーい4日間は終わったのでした。


それから…
毎日が音博のメール、電話、確認、そしてまたメールが…と、くるくるめまぐるしくオンパク三昧の日々。
図面が引けて、出店の準備をしたり、ゴミゼロナビゲーションとのMTGをしたり、海外組に連絡したり、ビックリゲストが決まったり…！
その度に、
「おんぱくがさぁー」「おんぱくの件だけど...」「おんぱくは電源がぁ〜」「おんぱくに行くの?」
「おんぱくを撮るかも...」などなどなど。。。


9月23日が終わるまでに、いったい何回「おんぱく」って言うのでしょか?


byまるつ

      
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   <title>リユース食器でごみゼロ博覧会</title>
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   <published>2007-08-24T12:07Z</published>
   <updated>2007-08-24T13:59Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！ecotoneの太田です。 京都の気候は「夏は蒸し暑く、冬は底冷えす...</summary>
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      <name>太田（ecotone）</name>
      
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      こんにちは！ecotoneの太田です。
京都の気候は「夏は蒸し暑く、冬は底冷えする」とよく言われますが、
その通り。盆地をなめてはいけません。今年は本当に暑い！
9月23日はまだ残暑が厳しいでしょう。
今からそれぞれ暑さ対策を練って下さいね！


暑さ対策も重要ですが、京都音博では環境対策も重要視しています。
今回はその第一弾を御紹介。


京都では祇園祭をはじめとした祭事から地域の地蔵盆、観光誘致のためのイベントなどなど、日々大小さまざまな催しが開催されています。
そこには数多くの住民や観光客が集いますが、利便性や効率性などを重視するあまり、環境負荷の低減や、ごみの減量対策などについてはあまり行なわれず、大量に廃棄物を排出しているのが現状です。


お祭りやイベントのごみを調査してみると、約6割〜7割が使い捨て容器。。。


そこで京都音博では、使い捨て容器を一切使用せず、
洗って何度も使用する「リユース食器」を全面的に導入します。


通常ならば食べ終わって捨てれば良かった使い捨て容器ですが、
音博では皆さんにしっかりと「返却」して頂き、ボランティアスタッフがその場で洗浄を実施します。業務用の食器洗浄機を用いて高温で洗うのできれい元通り！
その後、店舗に再配布されまた皆さんがまた使用するという流れです。


リサイクルの前にリユースを！
何でもかんでも一回使ってリサイクルではなく、
その前に何度も使用することが重要です。
この取組みにより具体的なごみ減量が可能となりますが、
成功させるには、皆さんの御協力が不可欠。


食べ終わった後、ぜひ「ごちそうさま！」と声を出し会場内に設置している食器返却所にお返し下さい。使い捨て容器にはなかったコミュニケーションをとり、音博をより楽しみましょうね。
      
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