
いよいよ迫って参りました。ほんとに間近です。
僕たちもそろそろ京都に入ります、っていうか帰ります。
今日はなぜか想い出のお寺や神社を紹介します。
東京からテンションアゲていきましょー。
まずは伏見稲荷大社。裏の稲荷山は高校のときのマラソンコースでした。
朱色の鳥居が山頂まで続き、映画の世界に入り込んだ気分になれます。
雀の丸焼きもありますが、みなさんにおまかせします。
続いて北野天満宮。高校受験を控えた中3の時、初詣と受験前に2度お参りしました。
学問の神様、菅原道真公を祭る神社なので、神頼みと思っていたのに引いたおみくじが2回とも凶でした。でも高校は受かりました。
次はおみくじつながりで上賀茂神社。ここはおみくじを木彫りの馬(神馬)がくわえていて、とってもキュート。でも初詣のときにこのおみくじを引くと干支がなんだかわからなくなります。
続きまして鈴虫寺。虫嫌いにはきついかもしれませんが、鈴虫の音を聴きながらお説教が聞けるという、縁結びのお寺。ちなみに高校の時に行って、買って来たお守りが未だに捨てられず、ずっと免許証入れに入ってます。
メジャーの代表、金閣寺。大学の時にゼミのメンバーで初めて行ったんですが、拝観料が払えず、先生に借りました。
お次ぎは銀閣寺。桜の季節も最高ですが、年中通してゆったりした京都が楽しめます。
永観堂をこえて南禅寺までの哲学の道は雨が降っていようと、雪が降っていようといつ歩いても最高です。道の途中にあるモビール屋さんの素敵なモビールがマイフェイバリット京土産で、いろんな友達に送ってあげてます。
最後は八坂神社。学生時代に金がなく、祇園で夜のバイトでもしようと友達3人で祇園を探索したんですが、それ風の店に入る勇気もなく、八百屋の気さくなおばちゃんと立ち話とかしていました。そんなやるせない状況に雨まで降って来て、雨宿りをしたのが八坂神社の軒下です。腹がへっていた3人は近くに住む饅頭屋の友人に電話をして、売り物の赤飯を持って来てもらって、その軒下で食べたのでした。あの赤飯の味は忘れません。
音博もそんな忘れられない1日にしたいですねー。
posted by 佐藤征史
Coccoの故郷、そして大工さんの故郷の近くにやってまいりました。
相変わらずゆっくりとした時間が流れていて、最高です。
滞在二日で沖縄そばをもう5杯も食べてしまいました。
泡盛でぐでんぐでんにもなってしまいました。
沖縄でもやっぱりトランクスで泳いでしまいました。
でもなんか空気がやさしくて、すべてを許してくれている気がしてしまいます。
今日ライブなのですが、いつもとちょっぴり違うそんな空気とステージを
おおいに楽しみたいと思っております。
posted by 佐藤征史
金沢終演後に久しぶりにやってしまいました、酔っぱらいミッドナイト海水浴。
流れ星を眺めながら、真っ黒の海を平均年齢35歳くらいの男3人がパンツで泳ぐ。
最高じゃないですか。
しかも繁くんに続きクラゲのおまけ付き。お盆の季節を肌で感じました。
そんな帰省ラッシュが始まった今日この頃、あらためて思う事があります。
くるりのライブスタッフは底なしに元気だということです。
ライブ日は朝から仕込み、リハ、ライブ、撤収。実に拘束時間は14時間くらいでしょう。
疲れきっているにも関わらず、終演後は飲む、そして楽しむ。
僕自身もこの1ヶ月で4回くらい朝まで飲んでます。東京ではありえません。
そんな元気なスタッフさんと一緒にいるから、こっちも元気になっちゃうんです。
そんな仕事もできて、楽しむツボも熟知しているスタッフさん達と一緒に創る音博。
素敵になりそうでしょ?元気になりそうでしょ?若返るか?この野郎。
というわけで、あと43回くらい寝たら音博でーす。
posted by 佐藤征史
昨夜、右手中指の第一関節辺りを蚊に刺されました。久しぶりに蚊取り線香を焚いてみたものの寝れない夜を過ごし、地震で目覚めた祝日の朝です。
新潟をはじめ、北陸、長野のみなさん、ご無事でありますように、こころよりお祈り申し上げます。
そんな折、富山から姉が東京に遊びに来ており、帰る事ができるのか不安がっております。姉は前回も東京に遊びに来た際に能登の地震があり、帰れなかった経歴の持ち主です。車で送ろうかとも思いましたが、高速道路も通行止めになっているようで、心配しております。
地震の怖さは知っているつもりですが、気を強く持ってがんばってください。
というわけで始まりました、京都音博数珠つなぎブログ。普段日記は書かないんで何を書いたらいいのかはよくわかりませんが、このイベントの魅力を伝えていけたらと思っております。
今回は梅小路公園の魅力から。蒸気機関車だけでなく、公園から新幹線、在来線、貨物列車などがひっきりなしに見る事ができて、小さなお子さん大喜び。
子連れでも安心しておこしくださーい。それでは、また次回で。
(マ)
posted by 佐藤征史