スタッフブログ - 京都音楽博覧会に関わることからひとりごちまで、徒然と書いていくブログです。

蔦岡(舞台制作)

2007年09月18日(火)

LAST WALTZ

皆さん、まるつです。
真夏のような日に逆戻り?!摂氏35度。。
この夏は…「ふれあいコンサート」ツアーにご来場いただき、誠にありがとうございました!
感謝の気持ちが溢れて止みません。


「旅の終わりが、次の旅のはじまり」
と、ザ・バンドのレヴォン・ヘルムが言ってましたねー。


もう、京都音博まであと5日。すべてを完璧にしたいから…準備は怠りません。
当日来るすべての人たちをもてなすために、良い音楽を鳴らすため、です。
そんな中・・・グッドニュースは「天気が良さそう!なこと」と、
「前売りチケットが売り切れそうなこと」デス。
くるりと15,000人が造る新しい野外フェスはもうすぐそこ。
最新型なのに、どこかで懐かしい匂いがする京都の風情ある景色の真ん中で、
何だかくるりを見るのが久しぶりみたいな夕暮れどきにドキドキ…


どんな歌が聞けるのか?
今から楽しみです!よねー??
実際に作っているスタッフなのに、チョーミーハーです!!!
岸田君のMartinは実際イイ音で今日も鳴っています。
佐藤君が太い音でベースを鳴らしてます。
みんなにこやかな音博ムードでイキイキしています。
そう!
俺たちとくるりのフェス、間もなく開催ですッ!!


青い空に舞い上がり
京都タワーに突き刺され!
響け、言霊たち!
すべてのロックンロールが大好きなboys&girlsに捧げます。
……やっとみんなと逢うことが出来ますねー………


では(^_^)/!
梅小路公園で。


舞台制作:フェイスクルー蔦岡

posted by 蔦岡(舞台制作)

2007年08月31日(金)

北の国から

まるつでございます!


摂氏23度の千歳。
雪のナイ札幌は、ライジングサン以外にあまり来たことがありません。。


「ふれあいコンサート」の旅も いよいよ札幌公演で18本目。これが終わると、あとは…関東近郊で、旅気分は新潟を残すばかり?チト寂しい。。…そして、9.23梅小路音博へカウントダウンですねー


札幌ライヴの昼間、音博の具体的な曲や構成?どの曲をどんな楽器でどんな風に鳴らすのかを、イメージしながら岸田君、佐藤君と 話してツメました。
だいぶ立体的になり、選曲したことが形に成って行くさまが見えてきます。
今のツアーの素晴らしい演奏会から外に出て…
アコースティックのフェスティバルへようこそ!!と行った風情でしょうか。。
内容はおたのしみに(^.^)


ほかに、会場内に出るいろんな出店・飲食のブースや… フェスに重要なゴミのナビゲーションなどなど…話は尽きません。やはり、食は重要ですから!
北の果てに居ても、さまざまな人たちが音博に本気で関わっているのがビシビシ!感じる、今日この頃です。


出演アーティストのこぼれ話。
タラフにはけっこうおじいちゃんのメンバーのひとがいる!?みたいなことがわかったり、ふちがみとふなとサンの 「ワイルドサイドを行け」がまた聴けるのかなぁ…などなど、想像が膨らみます。


そんな今は、千歳空港に向けてハイウェイをひた走るバスの中。さっきからズッと「ハイウェイ」が鳴っています。
みんなは昨夜の熱いライヴのあとの『大ボーリング大会?ビリヤード&ダーツの夕べ?シメのラーメン』までのゴールデンコースで、ぐったりです。
次は日曜日の市川公演。
そしてまた音博のMTG。
そして4日、中野サンプラザでも音博MTG。
リハーサルもしなきゃ!


あと23日寝ると、音博開催です!
夏の終わりに体調を崩さないように皆さん気を付けて、そして音博に来て下さいね!
あと、いろんな発表には十分注意して下さい!!
出来れば夏の納会は是非ッ!音博会場でお集まり下さい(__)
では、再会の日までお元気で。


byまるつ


P.S.

ツアーな日常を送っていると音博15,000人の巨大なフェスが昨日の札幌公演と何ら変わりありません。
不思議な感覚ですが、明かにツアーがグングン良くなっていて、燃えているからだと思います!
自信があるのです。


旅が終わって行くにつれて音博の景色や、湯豆腐が食べたくなったり、京都タワーから見た芝の緑が急に胸の中で迫って来るのでしょうか。。
たくさんの友人、知人、飲み仲間やつい最近アチラに逝ってしまって梅小路に来れない…サンも、青い空と白い雲の下、くるりの響かせる音楽を聞きに来て欲しいなぁ…


夏の想ひ出に、飛来して下さい(__)


北の地より

posted by 蔦岡(舞台制作)

2007年08月25日(土)

オンパク中毒?!

皆さま
まるつデス。まだまだ暑い日が続きますねー。


先日、かなりタイトロープな4日間を過ごして参りました!
8月17日がJ-WAVEイベント@AXにくるりがシークレットバンドとして出演。楽屋も「シークレットルーム」と書かれた部屋に入り(笑)「シークレットバンド様」と割り振られた弁当を食べて(笑)。岸田君は「シークレットバンドですぅ。サンボマスターですぅ!」と会場を大いに笑わせて盛り上げてきました!
明けて翌18日、羽田空港朝イチバン便で「勝手にしやがれご一行11名様」と共にライジングサンロックフェスティバルへと向かい、数々の素晴らしいバンドアクトを澄んだ石狩の空気と広い空の下で満喫!シアターブルック、Leyona、仲井戸 “chabo”麗市、三宅伸治、 エレファント・カシマシ、フライング・キッズなどなど…歌心満タンのライヴが胸を射ちました。さすがに、夜まで見続けてフラフラになり、札幌市内に引き上げて…禁断の「ミソラーメン」を一杯!(痛風に悪い食品)自分にご褒美をあげて早めに就寝。翌19日朝も千歳空港7時50分発の便に乗るため、ホテルを6時出発。フラフラ歩いてた佐藤タイジと立ち話をしました。「ライジングサンは立派に育って、海外のフェスにも劣らないし、外人に自慢出来るんちゃうかなー?!」とティアドロップのサングラスにモジャモジャ頭で言ってたのがとても印象に残った朝でした。千歳空港はライジング帰りのファンとアーティスト、スタッフでごったがえしていて、、、そんなロビーで達身と堀江君に逢いました!二人ともCoccoのバンドメンバーとして出演したそう。
8カ月振りの達身、元気そうで良かったなぁ??!!
羽田に戻り、重たい荷物を ゴロゴロと引きずりながらくるりのメンバーと合流するために東京駅へ。ツアー15本目の信州は長野に新幹線で向かう。日帰りだからみんな荷物が少ないなぁ…自分だけが大荷物です。。。エート、、、そばは食べれるのかな?とかピンボケの頭で発車。この日はセットリストを大きく変える初ライヴ。全員が「どーなるんだろ?」とドキドキ。
そのライヴはとても新鮮で、ステキな変身を遂げて、満員の長野のお客さんも大満足でした!(でしたよね?)
そして、日帰りセットの「横川の釜めし」にビール、おーいお茶などを頂き一路江戸へと。。。
さらに、4日目の朝も新幹線イチバン便で京都へ!京都音博も日が迫り、現地でスタッフとさらなる細部に渡るツメをしに行きました。
梅小路公園の入り口に咲くサルビア(?)の花の赤い色がとてもキレイです。
蝉も鳴いています。
機関車の走る音が聞こえてきます。
ジョギングのオジさんがすれちがいます。
風が吹き抜けて行きます。
まだまだ暑ッツい!ですが気持ちがビューッと上がります。
くるりのタオルでねじりはちまき!公園にいるオッチャンみたいです。
打合せは近所の喫茶店で...激シブイです。
もう少しスタッフと話したかったけど、矢野サンとくるりのリハーサルが心配で、京都滞在3時間でまたまた江戸へと帰り着き、スタジオに行くと…くるりメンバーが矢野サンを囲み音を鳴らしていました。
岸田君が盛んに、「まるつー!いつもみたいに冗談ゆうてやぁ??!!」と矢野サンの前でからんで来ます。いつものくるりと居る空気の流れとの違いを察しているスタジオの中でさすがに悪ふざけしている場合じゃありません!焦ってヒキツリ笑いの自分を見て、岸田君はニヤニヤしていました(笑)。
こうして、リハーサルは無事に終了?まるつの長ぁーい4日間は終わったのでした。


それから…
毎日が音博のメール、電話、確認、そしてまたメールが…と、くるくるめまぐるしくオンパク三昧の日々。
図面が引けて、出店の準備をしたり、ゴミゼロナビゲーションとのMTGをしたり、海外組に連絡したり、ビックリゲストが決まったり…!
その度に、
「おんぱくがさぁー」「おんぱくの件だけど...」「おんぱくは電源がぁ?」「おんぱくに行くの?」
「おんぱくを撮るかも...」などなどなど。。。


9月23日が終わるまでに、いったい何回「おんぱく」って言うのでしょか?


byまるつ

posted by 蔦岡(舞台制作)

2007年08月11日(土)

せや!オンパク行こ!!

こんにちわー。まるつ、デス!


くるり「ふれあいコンサート」もすでに金沢で12本目。
広島から新幹線で移動してきたので、京都駅に着く寸前、進行方向左手に「梅小路公園」が見えました。
ザ・サスペンダーズの3人もカーウィンもニャッキーも、初めて見る公園の芝の緑をいびつなまあるい窓から眺めて…


「そっかぁー!あそこで演奏するんだねェー!! brilliant!!」


とそれぞれに歓声をあげていました。
そうです!
バンド内でも確実に「音博」は盛り上がっているのです!(^-^)/


毎日いろんな町を旅しながらライヴをしていて、今や定着した佐藤君MCコーナーでも「音博」の紹介が定番になってまいりましたッ!
以下、佐藤征史君の声で想像してみて下さい↓


「そうなんですョ!音博は開催が9月23日の秋分の日で、翌日24日も お休み?、、、
 だ・か・ら!
 安心して皆さんゆっくり泊まりがけでこのフェスを楽しんで下さいッ!
 日帰りも出来ます。
 なんたって、京都駅から歩いて、、、15分ですから?」


もし、おんぱくにキャッチコピーがあるならば…


「せや!オンパク行こ!!」


JR西日本みたい。。。
わかりやすく、シンプルなのがくるりが目指す皆さんとの合言葉です。


「ぴーすまいるくるりオンパク!」


あ!こっちの方がキャッチ的には響きがいいかも…
あれれ??
そんな話しでいいんでしたっけσ(^_^;)?


PS.あといくつ寝るとおんぱくなんだろねぇ?佐藤君!(ワクワク…ドキドキ…)

posted by 蔦岡(舞台制作)

2007年07月27日(金)

縁の地で。

はじめまして(__)
只今全国26公演、絶賛!ホールツアー中?くるりふれあいコンサートのステージ制作をしている蔦岡(まるつ)デス。
京都梅小路公演に向けて…今日もツアーのお客さんが退場して行く時に海外組のタラフやリアダンの音楽をチラリ、かけています。
気がついてましたか?


さて、まるつは京都には縁があります。
「東京少年」というバンドのヴォーカル【ささのみちる】が京都出身。
「ボ・ガンボス」の【どんと】や【Dr.kyOn】がやはり京都で活動など…そんな人たちとツアーしている時に、京都をあちこち歩いて、みやこの良さを知りました。
八坂さんから祗園ホテル裏を抜けて行く祗園の町並み。鴨川を眺めて夕涼みしながら川床で鱧食べたり…先斗町に馴染みのバーが出来たり…懐かしい日々デス。


時は流れて…2007年。
くるりの縁で見付かった今回のフェスの会場。
タイトルも「京都音博(おんぱく)」に決まり、ラブリー!
梅小路公園のことは知らなかったので初めて登った京都タワーから見た公園の緑がステキでした。
さらに何にもない芝の上を実際歩くと、これまたフカフカ?サワサワしてて気持ちがいいッ!
京都駅からすぐの都会の真ん中でこんないい風が吹き抜ける場所があるなんて!
サイコーです。


ここで音楽を奏でられることは意義があり、特別な日になるなぁ、と感じます。
くるり音博、京都音博。
くるりオンパク、キョウトオンパク。
あぁ・・・いい響きだ。
ワクワクして来たゾ!

posted by 蔦岡(舞台制作)