出演アーティスト

京都音楽博覧会2009 IN 梅小路公園の出演アーティストの紹介です。

  • くるり
  • 石川さゆり
  • 奥田民生
  • ふちがみとふなと
  • 矢野顕子
  • Ben Kweller
  • BO GUMBO3 feat.ラキタ

BO GUMBO3 feat.ラキタ

BO GUMBO3 feat.ラキタの写真

BO GUMBO3の母体となった「BO GUMBOS」は、Rosa LuxemburgのどんととDr.TOSH?,DOCTORのDr.kyOn,BREAK DOWNの岡地曙裕といった京都出身のバンドのメンバーだった4人で、87年に東京幡ヶ谷で結成され、95年に日比谷野音で解散しました。
Rock’n’Rollの創始者のひとり「BO DIDDLEY」とNew Orleansの「GUMBO」をキーワードに祝祭的に盛り上がるステージには定評があり、今も多くのミュージシャンにリスペクトされています。
Vocalのどんとは解散後沖縄に移り住みソロ活動を行っていましたが00年にハワイ旅行中に急逝しました。
その後継続して開催されている「soul of どんと」などのトリビュートライブを経て、07年よりどんと以外の3人だけでバンド活動を開始。08年からは「BO GUMBO3」という名義でさらなる進化を遂げつつ活動中です。

「soul of どんと 2006 in 京大西部講堂」で、どんとの長男であるラキタとくるりは、初の共演を果たしました。
京都という街で音楽を響かせるくるり主催の「第3回京都音博」でラキタがBOGUMBO3とどんな歌とギターを聞かせてくれるのか、大変楽しみです!

BO GUMBO3 feat.ラキタ オフィシャルサイト

アンケートにお答えいただきました!

改めて自己紹介をお願いします。

☆フェスタマン/Dr.TOSH?
☆クレイジ-・フィンガ-/Dr.kyOn
☆グル-ブ・マスタ-/゛FATS゛Okachi
☆スペシャル・ゲスト/ラキタ
〜ガンボス-プは、やめられねぇ〜

京都音楽博覧会に対してどのような印象をお持ちでしたか。

イベント全体に漂う《オーガニック》な《バイブス》が《オーディエンス》のことも《ア-ティスト》のことも《やさしくおもてなし》⇒だからこそ《羽をのばして 味わえる》
〜きっと そんな感じ なんじゃないのかなあ〜

出演されるにあたって、楽しみなことをお教えください。

《くるり》とは、一緒に 何ページも めくってきたけど《博覧会》には 今回が、初着陸!
しかも《ラキタ》も一緒!
その通り!!《DNAレベル》では、もっとも《オリジナル BO GUMBOS》に近いスタイルで登場(笑)
《新しいページをめくる》のって やっぱり一番の 楽しみだよね!

今回の出演者の中で一番気になるアーティストを教えてください。

《その日の風》をうまく掴んで《のびやか》に《音をあやつる》アーティスト達の《瞬間》を 一粒のこらず…《ナイスキャッチ(笑)》したいなあ!

京都音博はくるりの地元で行なわれるイベントですが、生まれ育った場所と自分が演奏している音楽には接点があると思いますか。また、あるとすればそれは何故でしょうか。

《生まれ育った場所》や《自分が今まで歩いてきた道》そしてその《歩き方》etc.… あげればきりがない程の…今まで自分が《味わい感じてきたものたち》…《それら凡て》が絶妙に《パノラミックス》されて《生まれ 宿ったもの》が《今》と《響き逢った瞬間》に《音》として《紡ぎ放たれる》… これが音楽における 超シンプルな《祝福のかたち》…わたくし Dr.TOSH? は、そんな感じで《この旅路》を味わってるよ(笑)
…っつうか《今》この瞬間に 影響を及ぼさない《きのう》なんて…もったいなすぎるよね(笑)

「京都」と聞いて思い浮かべる音は何でしょうか。

京大西部講堂に染み込んだ《音》たち!

京都の人にとって、祇園祭の笛や鐘があるように、ご自身にとって故郷を思い出させる音、音楽はどのようなものですか。

自分の中の奥の奥で鳴ってる《音》
…聴いたことなんてないんだけど 何故だか よ〜くよ〜く 馴染み知ってる《音》
…《遠い未来の大昔》の記憶から聴こえてくる《音》なのかなあ…

最後に京都音楽博覧会2009に出演する意気込み・見所を教えてください。

《BO GUMBOS》から《BO GUMBO3》へと ページが捲られて、さらに《ラキタ》と一緒に《虹》を《あやとり》できる 《超めでた嬉しいページ》へと ストーリーは導かれつづく!
そして、俺たちと同じ気持ちで このタイミングをハグしていてくれる《くるり》のことを《どんと》も《Dr.TOSH?》も《フラワーブラザー》って呼ぶよ!
《感謝》⇔《放射》

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