出演アーティスト

京都音楽博覧会2009 IN 梅小路公園の出演アーティストの紹介です。

  • くるり
  • 石川さゆり
  • 奥田民生
  • ふちがみとふなと
  • 矢野顕子
  • Ben Kweller
  • BO GUMBO3 feat.ラキタ

ふちがみとふなと

ふちがみとふなとの写真

渕上純子(ボーカル、小物)船戸博史(ウッドベース、コーラス)の二人組。
歌謡曲を聴いて育ったフチガミの歌、ジャズで培ったフナトのテクニック、日本人離れしたリズム(二人がケニアで出会った事に関係ありやなしや)を混ぜこぜに、暮らしや旅、心の風景など、様々なものをうたう。年約100本のライブと自主製作のCDを主な発信源とした地道でささやかな活動は、年齢性別国境を超えてじわじわとリスナーを獲得。6 月に友部正人と「LDK」名義でミニアルバムをリリースするなど様々なアーティストとの交流も多い。2度目となる京都音博には5度目を数えるヨーロッパツアー直後に参加予定。結成たぶん19年。京都在住。

ふちがみとふなと オフィシャルサイト

アンケートにお答えいただきました!

改めて自己紹介をお願いします。

ふちがみとふなとと申します。在住の京都を拠点に、お客さんと目のあう距離でのライブを中心に活動しています。

京都音楽博覧会に対してどのような印象をお持ちでしたか。

幸運にも第一回に出演させていただき、お祭りの、くるりの、気骨に感じ入りました。両方のファンです。

出演されるにあたって、楽しみなことをお教えください。

音博だからこそのいろんな方の生演奏を聴くことです。

今回の出演者の中で一番気になるアーティストを教えてください。

もちろんどなたもですが、しいていえば石川さゆりさん。私たちと石川さゆりさんを同じお祭りに出してしまうくるりはすごいなあと思います。

京都音博はくるりの地元で行なわれるイベントですが、生まれ育った場所と自分が演奏している音楽には接点があると思いますか。また、あるとすればそれは何故でしょうか。

うーん難しいですね。場所というか、過ごした時間が音楽になっているなと思います。(フチガミ)
あると思います。古いものと新しいものが混ざり合う自由な感覚が作り出す多面性です。(フナト)

「京都」と聞いて思い浮かべる音は何でしょうか。

祇園祭の喧噪ですね(フナト)
音のない静けさ(フチガミ)

京都の人にとって、祇園祭の笛や鐘があるように、ご自身にとって故郷を思い出させる音、音楽はどのようなものですか。

子供時代を過ごした場所の、砂利をつんだ大型トラックの音。(フチガミ)
京都人なのでやっぱり祇園祭の音ですね(フナト)

最後に京都音楽博覧会2009に出演する意気込み・見所を教えてください。

私たちが立つ舞台としては最も景色の大きな会場ですので、その景色のように大きく演奏できたらなと思います。空に広がっていく音も楽しみたいです。

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