出演アーティスト

京都駅から会場(梅小路公園)までに地図&ルートです。

くるり The Real Group artist line up 小田和正 細野晴臣&ワールドシャイネス

rei harukami 大工哲弘&カーペンターズ アシャ Lana & Flip ハンバート ハンバート

小田和正
オフィシャルサイト
小田和正

神奈川県出身。1970~80年代に一世を風靡したオフコースのボーカリストとして活躍。1989年のバンド解散以後に、本格的にソロ活動をスタートさせる。1991年に発表されたシングル「ラブ・ストーリーは突然に」がミリオンセラーの大ヒットを記録。 その後もCM、ドラマなどへの楽曲提供や、さまざまなアーティストとのコラボレーションを通して活動の幅を広げており、昨年京都音博への出演を機にくるりとの交流も行われている。ライブのMCなどで見られる飄々とした様子と対照的に、聞き手の心に深く染みてくるメッセージと印象的な澄んだ歌声が幅広い世代に支持されている。 2002年にリリースしたベストアルバム「自己ベスト」がダブルミリオンを突破し、なおもロングセールスを記録している。昨年「自己ベスト2」をリリースし、現在ツアー真っ最中である。


小田和正

『自己ベスト-2』

FHCL-2024 ¥3,059(税込)
2007年11月28日発売

小田和正に一問一答!

Q1. 改めて自己紹介をお願いします。また、自分たちの音楽のどんなところが聴き所かを教えてください。

小田和正です。聴き所!?どうなんでしょ・・・いい年して頑張ってるとこですかね。

Q2. どうして京都音楽博覧会に出演しようと思ったのですか。

去年のことですが、打ち合わせで初めて会った時、二人の音楽に対する態度があまりに真面目だったのが印象的で、協力したいと考えました。

Q3. くるりが京都音博のようなフェスを開催する、ということをどのようにお考えですか。

これも去年のことですが、くるりにしかできない、考えつかない、実行しようと思わないイベントで、開いた口がふさがらない感じでした。試験の答案用紙に、敢えて正解から距離をおいて、己の考えを書き付けた風情というのでしょうか。すごいです。素晴らしいと思います。

Q4. 今回の出演者の中で気になるアーティストを教えてください。

細野さんを呼んでくれたのがまた素晴らしい。楽しみにしてます。

Q5. 「京都」と聞いて思い浮かべるのは何でしょうか。

やはりたたずまいですね、観光的なところもふくめて。あと京都で知り合った人たちのこと。独特ですから。

Q6. 京都に来る、ということで楽しみなことがあれば教えてください。

「そうだ京都に行こう」というのはとってもよくできたコピーだと思うのです。京都に来たということ、それが楽しいのだと考えます。

Q7. ご自身の出身地でぜひ訪れて欲しい場所、またその魅力を教えてください。

うーん。出身地ということになると個人的な想いが重なりますから人にはどうなんですかねぇ。

Q8. 生まれ育った場所と自分が演奏している音楽に接点があると思いますか。また、それは何故でしょうか。

それはきっと大いにあると思います。そこに流れている音を聞いて育ったのですから、文化とはそういうものでしょう。

Q9. 京都の人にとって、祇園祭の笛や鐘があるように、ご自身にとって故郷を思い出させる音、音楽はどのようなものですか。

家の裏を走る京浜急行の音、パチンコ屋から流れる歌謡曲、閉店間際の流れる玉の音、アーケードの屋根を打つ雨の音、「帰りなさい」の校内放送の音。いろいろ、いろいろ・・・。

Q10. 最後に京都音楽博覧会2008に出演する意気込みを教えてください。

またステキな思い出になるように。あんなふうに雨になっちゃったとしてもね。

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